山元町社会福祉協議会からのお知らせと新着情報
防災ワークショップを開催しました!
山元町浅生原地区の「さんさんらじおたいそうの会」の活動日に、宮城県共同募金会からの「防火資機材整備支援事業」の助成を活用して、『「他人ごと」を「自分ごとに」~こんな時どうする?~防災ワークショップ』を開催しました。
山元町社協に社会福祉士実習に来ている、学生のレポートです。
◎実習生レポート
7月8日(火)にさんさんラジオ防災ワークショップに参加しました。ワークショップでは、災害時に起きる困りごと、「他人ごと」を「自分ごとに」をテーマに、新聞紙で簡単スリッパや高齢者疑似体験用の4㎏の重りつきベストを着用し車椅子を押す行動、災害時必要だと思う物を10個選ぶなど様々な課題に挑戦しました。特に車椅子を押すとき、普段よりも体の重さを感じ、高齢者が抱えている体の動かしにくさを実感しました。
課題をやり終えたあと、ワークショップ開始直後に水を入れて炊いていた災害救助用アルファ米を容器に分ける作業を行いました。参加者は、60分待てば水で米が炊けていることに驚いている様子でした。
災害時こそ、視野を広くもち、住民間で助け合うことが重要だということを学びました。
※山元町社協としては、身近な集まりでこの防災を学ぶモデル事業の機会を増やしていきたいと考えています。
疑似体験用の重りを着用し、車椅子を押す様子




